大田区蒲田の音楽教室・保育園「蒲田音楽学園」

蒲田音楽学園
音の波動は人に大きな影響を与えると言われます。
蒲田音楽学園は“音楽創造の場”として、年齢に関係なく、 多くの方々のニーズに応えるべく広く門戸を解放しております。
また2008年、東京都の新規経営革新事業承認を取得。 2009年1月、新しい大人のコミュニケーションのための バイオリン指導システムを特許庁に出願申請いたしました。
常に新しい時代を先がけて歩みを進める、これが『蒲田音楽学園』です。

蒲田音楽学園 音楽教室専科

すべての人々に、音楽を。

 初代学園長先生はバイオリニストでした。
楽しむための音楽、みんなのための音楽を目指し、蒲田の地に「蒲田音楽学園」を創立してから50余年。地域の人々から愛され、大きく成長しました。蒲田音楽学園のポリシーは変わることなく、「誰でも学べ、誰でも楽しめる、音楽創造の場」として生かされています。小さな子どもから、バイタリティあふれる大人まで、あらゆる方々が当学園で音楽を楽しんでいます。

聴く楽しみを、演奏する楽しみへ。

 発祥の地である本校、駅至近の東口センターの2ヶ所を中心として指導を行っており、その内容は伝統あるバイオリンを筆頭に、ピアノ、フルート、声楽などのクラシック科目、ギター、サックス、ヴォーカル、ドラムなどのポップス科目、邦楽など、多岐にわたっています。またバイオリンは横浜・鎌倉方面での教室展開も行っております。
  じっくり取り組む個人レッスン、気軽に音楽を学びたい方のためのグループレッスン、合奏を楽しみたい方のためのアンサンブルクラスなど、様々なコースを展開し、あらゆるニーズに応えられるよう努力をはかっています。
生徒の多くに、コンクール入賞者や音楽大学卒業生がおりますが、生活の中で音楽を楽しんでいる生徒もまた数多くおります。
 現学園長、山田皓一編著の教本「幼児のためのはじめてのバイオリン」 (音楽之友社発行)が全国楽器店で発売中。子どもが楽しみながら バイオリンが弾ける工夫がいっぱいで、大変好評をいただいております。

そして未来へ。

一人の若いバイオリニストの熱い思いが結実し、ひらかれた音楽創造の場。蒲田音楽学園は数多くの生徒に、音楽の素晴らしさを伝え続けていきます。過去も、そして未来も、音楽の素晴らしさは永久に変わることがありません。

<蒲田音楽学園 科目一覧>

バイオリン、ピアノ、フルート、ビオラ、チェロ、サックス、ドラム、ギター、ベース、声楽、童謡、ヴォーカル、シャンソン、歌謡科、クラリネット、リコーダー、オカリナ、ウクレレ、マリンバ、アコーディオン、音楽理論、作曲、弦楽アンサンブル、子どものための音感教室、リトミック、英会話、子ども体操教室

レッスン内容の詳細やスケジュール、料金については蒲田音楽学園専科のウェブサイトをご覧下さい。

蒲田音楽学園保育園・久が原ハーモニー保育園

「知・情・体」を総合的に育む、伝統ある幼児保育

蒲田音楽学園保育園・久が原ハーモニー保育園は、総合幼児教育研究会のプログラムを持つ保育園です。「知・情・体」の三位一体総合教育に食育を重視した「養護と教育」をすすめています。

50年にわたり数多くの子どもたちを育んできた、創立当初から伝統のある幼稚部。総合幼児教育研究会に加盟し、知力・情操・身体の三位バランスの成長を促しながら、幼児の可能性を伸ばす教育を行ってきましたが、総合的な幼児教育機関としての保育園の存在が切望される中、2002年春、時代のニーズに合わせ、蒲田音楽学園保育園に改園しました。保育内容はもちろん、制服着用、希望者にはバイオリン指導など蒲田音楽学園ならではの新しい保育園の形になり、2005年10月より社会福祉法人認可保育園となりました。また2008年12月には第二保育園となる「久が原ハーモニー保育園」が開園しました。

久が原ハーモニー保育園はこちらをクリック

無限の可能性にあふれた子どもたち。

砂に水がしみこむように、どんどんまわりの環境を吸収して育つ乳幼児期。人間性の基礎基本をつくる大事な第一歩です。将来の人格形成の土台もこの頃築かれます。根がしっかりしていれば、雨風にも負けないたくましい木が育ちます。人間も同じです。私たちの目指す教育は、この根をりっぱに培うことです。いつもたくましい好奇心と運動意欲にあふれている子供たち。大切なのは頭と体を100%使うこと。すなおな人間らしい感動のこころを育むこと。光る個性も創造性も、ほうっておいて育つものではありません。たくましい心身を育てるために当園では「知・情・体」の三位一体の総合教育を行っています。

知・・人の話を集中して聞き、自分で考えて行動できる<あたま>

古今の名詩やことわざ、漢詩さえも楽しく暗唱し、いきいきと音読します。日本語が持つ、一級のリズムや響きを楽しみながら、五感すべてを使って吸収していく。「意味がわかる」ためでなく、「あそび」ながら幼児のゆたかな言語感覚を育てます。

情・・誰とでもやさしい気持ちで接し、コミュニケーションできる<こころ>

音楽をはじめ絵画・文章といった多様な表現活動を積み重ねていきます。発声や合唱、合奏の経験は、子ども同士の共同愛や他者とのコミュニケーションを培うものです。すべての活動が心地よい生活リズムを織りなし、幼児の身体の深部に元気や躍動感を育みます。

体・・いつもたくましく、いきいきと躍動する元気な<からだ>

あふれるエネルギーを存分に燃焼させる多彩な活動が、全身を心地よく刺激して、幼児の総合的な発達を育みます。豊かな環境を通して、意欲と集中力みなぎる身体を育て、子どもの主体性の気づきを開きます。

<食育>

乳幼児期は生涯を支える食行動や食習慣の基盤を形成する時期です。日々めざましい成長の子どもたちにとって栄養のバランスのとれた食事は欠かすことができません。栄養はもちろん安心できる食材、添加物をなるべく使用しない味付けで、おいしく食べられるよう配慮しています。栄養士が管理するメニューを調理師が調理する「手作り給食」で、メニューはすべて乳幼児期に必要な栄養所要量をふまえ、バランスよく考慮してあります。また、離乳食やアレルギー食にも対応し、月一回の調理会議を開いています。