Introduction 学園長紹介

蒲田音楽学園 園長 山田 皓一

学園長

山田 皓一

Koichi Yamada

蒲田音楽学園 園長
社会福祉法人扶壮会 理事長
(蒲田音楽学園保育園・久が原ハーモニー保育園)
㈱東京ハーモニックス 代表取締役

幼児教育研究家、作曲家。
昭和16年、東京生まれ。
昭和39年、父の後を継ぎ幼稚園の園長となり幼児教育に専念。
平成11年、これからの時代に合わせるべく保育園に切り替えを決意し、
多くの困難を乗り越え平成19年、社会福祉法人設立、理事長に就任。
現在大田区に2園の保育園を運営する。
また子どもの歌をはじめとして、校歌、社歌など数多くの作曲を手がける。
中国残留孤児のために作曲した「風の子守唄」は、
厚生省援護局指定キャンペーンソングに指定される。
1999年、大田区で初めて本格的なベートーヴェン第九交響曲の演奏会を実施。
以来、カンボジアの対人地雷廃絶運動と連動したコンサートは、
大田区恒例の行事として毎年夏に行われている。
幼児が楽しく遊びながらバイオリンを学ぶことができる山田皓一編著の
「幼児のためのはじめてのバイオリン」(音楽之友社発行)が全国楽器店にて絶賛発売中。
日本弦楽指導者協会々員、日本作曲家協会々員

未来へ羽ばたく蒲田音楽学園
未来へ羽ばたく蒲田音楽学園

小さな花が、すこしずつ、すこしずつ増え
やがて一面の花園になることを祈って
私たちができることの小さな種を蒔き続けます。

子供達に無限の可能性があることを
音楽に無限の力があることを
知り得るあらゆる機会に恵まれた私たちだからこそ
明るい未来を確信できるのです。

無限の可能性を伸ばし、
音楽の持つ可能性を広げ、
家族の愛情を振り返ることには
ちょっとした努力が必要です。
少しだけれども、必ず毎日続けなければならない
大切なことを毎日頑張ろうと励ますことが必要です。

いつもそばにいて
励ます存在でありたいと思います。
感動する心に、感謝の心が育まれることを
伝えていく存在でありたいと胸に強く感じています。

これからも蒲田音楽学園は、時代と共に歩み続けます。

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