Stretch and Dance of ダンサーMARK(ex.ZOO)によるヒップホップダンススクール 東京都大田区のダンススクール マークダンススクール大田校

ストレッチ&ダンスの種類(一部)

ストレッチ

柔軟な身体でパフォーマンスに磨きをかけます。
ストレッチは、「筋肉をベストな状態にするために、筋肉を引っ張ったり、伸ばす運動」で、効果として一番代表的なものは柔軟性の向上です。柔軟性を高めることで、パフォーマンスの向上や、怪我の予防など様々な効果が期待できます。また、姿勢の美しさも柔軟性が影響します。
ストレッチには全身の代謝を上げ、エネルギー消費量をアップしてくれる効果があるので、ダイエットにも効果があり、美容や健康にも大きな効果があるとされます。また、筋肉の緊張をほぐして疲労物質を取り除いてくれる効果もあります。疲労がとれてリラックスする事でストレスによる暴飲暴食をおさえる効果があるので、ダイエット効果も期待できるのです。
ストレッチをする際の注意点としては、緊張状態でストレッチをしても筋肉も緊張状態にあるのですから、ストレッチの効果も半減してしまいますので、リラックスした状態で行うことが必要です。そして、リラックスするための一つの方法として、呼吸法があります。深く息を吸い込んで、吐き出すようにすることで、血流も良くなります。
逆に、緊張する場面、例えば人前であいさつをしたり、パフォーマンスを行う前は誰もが緊張しますが、その直前に簡単なストレッチを取り入れれば、緊張感をほぐす効果があります。

ストレッチの効果

★筋肉ならびに結合組織の柔軟性の改善
★筋肉の緊張緩和
★血流改善
★神経機能の向上
★腰痛・肩こりの防止
★血行促進
★疲労回復


ジャズダンス

バランス感覚を培い、美しい動きで魅せる。
ジャズは「バレエ」、ジャンプなどで腰を高く上げたり、上体を反って魅せる動きが多くなります。そういう動きを身に付けるには、柔軟性、バランスが必要です。
バランス、ターン、かかとを上げてキープするなど、ジャズにはバランスが重要です。
さらに美しいウォーキングや姿勢を矯正するトレーニングを行うことでバランス感覚を重点的に身につけます。


ハウス

ハウスは、ディスコダンスの一つ。
流れるような素早い足裁きとグルーヴ(上下に揺れる音のとり方)にある。


ブレイクダンス

ブレイクダンスは主にエントリー、フットワーク、パワームーブ、フリーズの四つの要素から成ります。一度にすべての要素を盛り込む必要はなく、どの動きに重点を置くかはそれぞれのダンサーにより異なります。これらをより高度なレベルでこなすには柔軟性や筋力、リズム感が必要不可欠であり、時には即興性も求められます。


ロックダンス

名前のロック(Lock)とは鍵を意味し、激しい動きから突然静止しポーズを取る(ロックする)スタイルが特徴である。ロックダンスの代表的な動きには観客に向かって指をさす(ポイント)があるが、これは観客から笑われたため、指をさしたのが始まりである。このように、ロックダンスには何気ない動きを取り入れたものが多く存在する。


ポッピング

名称の由来は筋肉を弾く(ポップ)こと。ポップ(pop)、ポッピング(popping)、ポッピン(poppin’)も同じ意味で、ポップ(ダンス)全体を示すことが多い。
主に体の各部位が別々の動きを取る様な踊り方をし、もともとはエレクトリック・ブギ(electric boogie)という物で、ポップスタイル、アニメーション、ブガルー、ロボットダンスなどがこれに分類される。
一連の動作の中で一度静止して瞬間的に筋肉を収縮させ(これをヒットまたはポップという)、音に合わせる。日本語ではヒット→「打つ」、ポップ→「弾く」と表現されることが多い。ポップ=ブガルーではなく、ブガルーはあくまで技のひとつである。ヒット/ポップは前腕、上腕、首、胸筋、胸(胸筋とは別に)、鳩尾、背筋、腰周辺部、太ももの前面、太ももの背面と様々な部位で打つ/弾くことが出来る。
練習をする際には個々の筋肉の動きをそれぞれ意識して動かし、神経を集中させるため、もっぱら筋肉との会話であり、リハビリテーションに通ずるものがある。口頭での説明よりも、実際に筋肉を触るとわかりやすい。緊張させることよりも、打つ/弾く直前まで脱力=リラックスしていることが大切なので、練習のためにストレッチやマッサージなどが役立つ場合もある。
他のストリートダンス(Souldance,Lockin,Punking,House,HipHop,Reggea…etc.)の動きや、パントマイムやものまね、面白い一瞬(立っている人が眠くて倒れる瞬間に“ハッ”とするところ→sleeping)、果ては日常生活のふとした動作(サングラスを外す/つける…etc.)までを取り入れることにより実に幅広い表現を行うことができる。
筋力・リズム感・バランス感覚(軸の意識、重心の位置コントロール)・柔軟性などを養うためにも、他のストリートダンスの練習を行うことは良い効果を得る可能性が高い。あらゆる要素を加えることで無限の広がりを見せる奥深いダンススタイルである。
しかし、常に“残す”部分(空間固定、もしくは動作に対しての自然な動き・・・スタイルによって異なる)が存在することが大切なので、たくさんの動きを詰め込むと“ポップらしさ”が損なわれる可能性もあり、注意が必要である。注目すべき点としては、ポップを踊り続けている人はレベルの高低差があっても、常に成長を続けていることが多い。
著名人では40歳を超えても成長を続けているポッパーも多い。特に有名な例は、エレクトリック・ブガルーズのPoppin’Pete。常に成長を続けている姿に、多くの人間が感動させられ続けている。